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6月25日月例会の報告

6月25日に実施された月例会の報告です。

「学生からフランス語教員への質問」(animateur:中條健志)

大阪市立大学、京都教育大学、佛教大学より教職課程を履修している学生さんたちを招いて現職のフランス語教員に聞いてみたいことを尋ねてもらい、参加した教員がそれぞれの意見をお話しました。新しい試みでしたが教員・学生の双方から活発に意見が出され、急きょ後半の予定を変更するほど大盛況の企画となりました。

学生からの質問:
・将来「使わない」言語を学ぶ意義は?
・なぜフランス語を教えたいと思った?
・中高の外国語教育にフランス語教育をとりいれる難しさは?
・イギリス離脱後のEUでフランス語の価値は変わる?
・興味のない学生にはどんなふうに教える?
・第二外国語の場合、到達目標はどこまで?
・コミュニケーション活動と知識としての理解をどう両立させる?
・留学を考えているが、授業外での勉強法は?


◎先週の研究会に参加してくれた学生メンバーから感想が届きました。

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この定例会を通して、フランス語だけでなく様々な言語を学ぶ意義を考えさせられ、言語を学ぶ楽しさを改めて実感しました。また、教員の方から様々な意見・考え方を頂き、教員としてあるべき姿を考え直すきっかけになりました。

普段なかなか第2外国語の先生の話を聞く機会はないので、とても良い機会となりました。第2外国語としてのフランス語について、教科にかかわらず先生としてのスキル、またはフランス語の勉強方法など、いろいろな話題でお話を聞けてとても勉強になりました。

普段大学の先生と2人で話す機会や、先生1人に対して学生数人で話す機会は多々ありますが、今回のように10人以上の先生方と話す機会は全くありませんでした。会話を通してその場で出る生の声、いろんな意見を聞くことができ、とても良い経験になったと思います。先生方が私たち学生の質問を真摯に受け止めて答えてくださったので、考えをより深めることができました。実際に教壇に立つ側からの意見はどれも説得力がありました。当たり前ですが、自分の持っている視点とは違う視点での考え、それも教員の方々の視点での考えは、学生の間に持つことはできません。今回はそれらの一片を知ることができ、大袈裟ですが自分の可能性が広がったように感じます。

フランス語の研究会には初めて参加させていただきましたが、非常にためになるお話を聞くことができてよかったです。フランス語を通して、時事問題やなぜ学ぶのかといったことなどをお聞きでき勉強になりました。そして、言語を学ぶ上で重要なことも学べたので、今後もフランス語を続けていきたいと思います。

フランス語の教育に関してだけでなく、これからのヨーロッパやEUに関する討論ができ、非常に有意義なものになったと思います。また、先生方がみんな親しく接してくださったので、他大学との交流という面で良い機会となりました。

他大学の先生や学生さんと意見交換する中で、第2外国語を学ぶ意義について深く考えることができました。また、普段聞けない授業の裏側や先生の熱い思いを知ることができ大変ためになりました。今回で得た刺激を糧に、フランス語を学び続けていこうと思います。

研究会とても楽しかったです!色んな質問に色んなコメントを聞くことができ、とても頭を使う充実した時間を過ごすことができました!と同時にフランス語教員の方々のキャラの濃さを実感しました。(笑) またこのような機会があればぜひ参加させてください!À bientôt!!
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次回の月例会は、会場の都合により7月~8月はお休みし、9月以降に実施したいと思います。アトリエを企画してくださる方のご都合を優先したいと思いますので、7月末頃までにぜひアイデアをお寄せください。ご提案をお待ちしております。


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